傷付いて見えて来た大切な物と母の愛

私は数ヵ月前に会社を辞め、在宅ワークでライティングの作業をしています。
仕事を辞めた理由は同僚の一人によく小言を言ったり、わざと大きな物音や声で威嚇したりする女性が居た為です。
他の同僚は親切にしてくれ、励ましたりしてくれたので何とか一年間はやり過ごせましたが、事ある毎にその同僚から罵られたので次第に自信を無くし、会社や家でも塞ぎ混むようになり、次第に食欲すら無くなって行きました。
そんな時私を元気付けてくれた物は母が毎日作ってくれる弁当と、高校時代から書いていた恋愛小説でした。
特に母の愛情には助けられ、落ち込んでいる時は、何も聞かず私の好物をさりげなく用意してくれていました。
幼少期の頃から大人しく引っ込み思案だった私は苛めの対象になりやすく、稀に学校を休みがちでした。
その時も母は無理に行かせようとはせず優しく見守ってくれ今でも本当に感謝しています。
会社を辞めてからは毎日無気力なまま生活を送っていたのですが気晴らしに書いた恋愛小説も生きる糧となりました。
暫く同僚の言葉が忘れられず傷付いて居た時に恋愛小説を書く事で自分らしさを取り戻す事が出来、いつか人を感動させる文章を書きたいと言う目標も見えて来ました。
今はまだ夢はありませんがゆっくりと見付けいつか母に恩返しがしたいです。

母への恩返しの一環として、しわ取りクリームを買いました喜んでくれるといいのですが。

 

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